ダイエットの敵!?甘いものをやめれない訳。

こんにちは🙋

本格痩身エステBIANpremium京都烏丸御池店です!

私たちが生きていくために必要なエネルギーは、脂質・糖質・タンパク質の3大栄養素からつくられています。

糖は、私たちの身体を構成する大切な栄養素の一つです。

それなのに糖は摂っちゃいけないもの!とダイエットするときに考えますよね。

さつまいも・かぼちゃのように自然な糖の甘みはOKなのですが、砂糖・お菓子で補っていると✖です!

毎日のように口にする「砂糖」には、依存性があり、常に甘いものがそばにないと落ち着かない。疲れたりストレスを感じたりすると甘いものが欲しくなるという「砂糖依存症」になってしまう可能性があります。

砂糖やお菓子を口にすると、脳の中でドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンなどの脳内神経伝達物質が分泌されます。この物質は私たちに幸福感や癒しを与える麻薬のような性質を持っており、体が疲れた時や、ストレスを感じるたびに甘いものを食べて幸福感や癒しを得るようになると「砂糖を摂ると幸せになる」と次第に脳が感じるようになります。

この感覚を脳が記憶するため快感を得るために砂糖を摂る・・という脳を満たすために陥るのが「砂糖依存症」になります🤢

このメカニズムは、コカインなどのドラッグを使用した時とまったく同じだそうで、砂糖の摂取時とコカイン摂取時で脳の同じ回路が使われていると考えると恐ろしい中毒性ですよね😢

砂糖は甘いお菓子だけではなく、清涼飲料水やパン、スープなどの加工食品、調味料にも含まれていますので、お菓子は全然食べないよ!という方でも知らず知らずに砂糖を大量に摂取し、砂糖依存症になってらっしゃる方もおられます😔

では、やめられない糖をとり過ぎると、体に一体どんな悪影響を及ぼすのかリストアップしてみましょう!

⭐肥満

過剰な摂取分は脂肪として体内に蓄積され、肥満の原因になります

⭐血糖値の急上昇

糖を摂取すると一時的に血糖値が急上昇します。このときの上昇が急激であればあるほど体に負担がかかります。とくに砂糖は糖質の中でも分子が小さく吸収が早いので血糖値は急上昇。糖の多い食事は血糖値が下がりきらず高い状態が慢性的かするので糖尿病のリスクが高くなります

⭐疲労・イライラを感じやすい

糖質を体内でエネルギーに変えるにはビタミンBが必要なのですが、糖質をとり過ぎるとビタミンBが大量に消費されます。ビタミンBの不足によってエネルギーが円滑に変換されないことから疲労感やイライラを感じやすくなります。

⭐老化の促進

糖質を過剰に摂取して、余った糖は体内のタンパク質と結びつき「AGEs」という物質を作り出します。これらは肌や髪、骨など全身に蓄積し老化を進行させます。これによって動脈硬化など様々な病気ひきおこす危険性も高まります。

ダイエットをしていても甘いものがたべたくなる!

意志が弱いとかいう問題ではなく、依存してしまっている可能性があります!!

【糖質依存度チェック】

✅一日何度も甘いものを食べてしまう

✅甘いものを途中でやめれない(一袋たべてしまう)

✅甘いものを食べないと落ち着かない

✅毎日甘いものをたべている

✅おなかいっぱいでも食事の後はデザートを食べて終わりたい

✅甘いものを食べると、イライラ・疲れがおちつく

いかがでしたでしょうか?3つ以上当てはまるものがあったら依存症です😣

何年間も糖質に依存し続けて出来上がった身体を、ダイエット中は一切たべない!!ってなかなか難しいですよね。

そんな方にはファイスティングをお勧めします(#^^#)

ファスティングをすることで、体内に溜った毒素を排出し細胞自体を毒に侵されていない健康な状態に戻すことができる唯一の方法になります。BIANpremiumでは、オリジナルのファイスティングセットをご用意しております!

効率よくダイエットして、リバウンドも防ぐならまずは砂糖依存症から抜け出すファスティング試してみてはいかがでしょうか?詳しくはスタッフまで😍

関連記事

  1. おうち時間を楽しみましょう♪

  2. お風呂を利用しておうちでエステ♪

  3. 3大痩身マシン~エンダモロジー編~

  4. HIFU(ハイフ)で理想の小顔へ!

  5. BIAN インディバの施術

    元気に営業しております!

  6. まだまだ人気!HIFU☆